2008年08月15日のスキー大会

キノコを食べる事での巨大化という前例があるだけに、
人気の某カートゲームをヒントに作ったのではないかと勘ぐってしまう。

ク○パまでいるじゃんよ〜!?と思って、よく見たら、
躍動するジャイメンだったなんて、口が裂けても言えません。

どうもです、jyojyoでございます。

「マビノギ夏休み2008」の第三弾、
ピシススキー大会イベント」が始まりましたね。

直前まで詳細が明かされていなかった今回のイベント。

得体の知れない装備品のシルエットには、大いに興味をそそられはしたが、どーせ大した企画ではないのだから、秘密にする必要はなかろうに...と正直、あまり期待はしていませんでした。

そうしたらば案の定、スキーのタイムトライアルとかぬかしやがる。

本格的なものであれ単純なものであれ、
レースゲームの類が大の苦手である私はぶんむくれ、
おコタから出たくない、山になんか行きたくないの一点張りですよ。

ところが、そんな私の姿を見かねた雪国育ちの父が「そういえば一度も、お前をスキーにつれてきた事はなかったな。風を切って滑るのは、とても気持ちの良い事なんだぞ〜」等と、しつこく説得してくるものだから、折れた私は「本当?...分かった、僕やってみる!」と、つい言ってしまっ...とにかく日記のネタになればと思い、行ってみた訳であります。

そうしたらば案外、おもしろいではありませんか。

テロップに表示されている、上位者が叩き出した驚異的なタイムに圧倒されながらも、少しでも近づいてやろうと奮起。何時の間にやら、これでもか!これでもか!と滑り続け、気が付いたら30分が経過。

不器用な私でも、ひつじのローブを獲得する事が出来ました。

2008年08月15日のスキー大会.jpg

もふもふ部分を濃紺に染め、
黒羊っぽくまとめようかと考えています。

当初のイベントに対する悪い印象が邪魔をしていたのか、正直なところ、
公式HPで画像を見た時点では、ピンと来ていなかったのですが、
実際に着せてみると、これが...かっ かわいい(ノ∇≦*)

ペットのインベントリにしまう事が出来ないのが、
本当に残念でなりません。



最後に私のスキーの腕前についてでありますが、
現時点での最速ラップは47秒98。

ただし、このタイムは偶然の産物でありまして、
大体は、48秒の中盤〜49秒後半の辺りをうろうろとしております。

最初はおぼつかないながらも、滑り続けている中で感じる、
左手と脳とがシンクロしてくるような感覚が楽しい。

そして、この左手の痛みからは何処か、懐かしさを覚える。
そうだ、ウイイレを始めた頃に感じて以来の感覚だ!

これ以上はとても、タイムが伸びるとは思えませんが、しぶとく粘り強く、
アタックをし続けようと...昨夜までは思ってたのですが、
急にマビ熱が下火となりました。

まあ よくある事です、燃え尽きです。
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