人気の某カートゲームをヒントに作ったのではないかと勘ぐってしまう。
ク○パまでいるじゃんよ〜!?と思って、よく見たら、
躍動するジャイメンだったなんて、口が裂けても言えません。
どうもです、jyojyoでございます。
「マビノギ夏休み2008」の第三弾、
「ピシススキー大会イベント」が始まりましたね。
直前まで詳細が明かされていなかった今回のイベント。
得体の知れない装備品のシルエットには、大いに興味をそそられはしたが、どーせ大した企画ではないのだから、秘密にする必要はなかろうに...と正直、あまり期待はしていませんでした。
そうしたらば案の定、スキーのタイムトライアルとかぬかしやがる。
本格的なものであれ単純なものであれ、
レースゲームの類が大の苦手である私はぶんむくれ、
おコタから出たくない、山になんか行きたくないの一点張りですよ。
ところが、そんな私の姿を見かねた雪国育ちの父が「そういえば一度も、お前をスキーにつれてきた事はなかったな。風を切って滑るのは、とても気持ちの良い事なんだぞ〜」等と、しつこく説得してくるものだから、折れた私は「本当?...分かった、僕やってみる!」と、つい言ってしまっ...とにかく日記のネタになればと思い、行ってみた訳であります。
そうしたらば案外、おもしろいではありませんか。
テロップに表示されている、上位者が叩き出した驚異的なタイムに圧倒されながらも、少しでも近づいてやろうと奮起。何時の間にやら、これでもか!これでもか!と滑り続け、気が付いたら30分が経過。
不器用な私でも、ひつじのローブを獲得する事が出来ました。

もふもふ部分を濃紺に染め、
黒羊っぽくまとめようかと考えています。
当初のイベントに対する悪い印象が邪魔をしていたのか、正直なところ、
公式HPで画像を見た時点では、ピンと来ていなかったのですが、
実際に着せてみると、これが...かっ かわいい(ノ∇≦*)
ペットのインベントリにしまう事が出来ないのが、
本当に残念でなりません。
最後に私のスキーの腕前についてでありますが、
現時点での最速ラップは47秒98。
ただし、このタイムは偶然の産物でありまして、
大体は、48秒の中盤〜49秒後半の辺りをうろうろとしております。
最初はおぼつかないながらも、滑り続けている中で感じる、
左手と脳とがシンクロしてくるような感覚が楽しい。
そして、この左手の痛みからは何処か、懐かしさを覚える。
そうだ、ウイイレを始めた頃に感じて以来の感覚だ!
これ以上はとても、タイムが伸びるとは思えませんが、しぶとく粘り強く、
アタックをし続けようと...昨夜までは思ってたのですが、
急にマビ熱が下火となりました。
まあ よくある事です、燃え尽きです。

